FC2ブログ
Onion Union - たまねぎ組合のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルーベリー達の様子

ちょこちょこと新芽を伸ばしているブルーベリー達ですが、ミノウエレガントとパウダーブルーは、どうもクロロシスっぽい感じになっています。
ブルーベリーが必要な微量元素を含む肥料を鉢に埋めてみました。
土はブルーベリー用のなので、酸性度が落ちていると思っていません。
葉っぱの成長に養分補給が追いついてないように思えます。


パウダーブルーの葉は他のブルーベリー(ティフブルー、ウッタード、ブライトウェルだけですが)よりも、薄い色です。緑というか、明るい黄緑系です。


blueberry_minou-elegant_2ミノウエレガント

blueberry_powderblue_2パウダーブルー

blueberry_woodard_3ウッタード


ウッタードは1粒だけ、大きくなっています。
完熟するとすごく美味しいらしいですが、完熟の見極め方がわかりません。
軸の付け根の輪(リング)が、紫になって、軸も紫がかってくると完熟なのかな?


スポンサーサイト

テーマ:果樹 - ジャンル:趣味・実用

伸びてます。

桃の葉は害虫にかじられていますが、ブルーベリーは全くと言って良いほど、害虫と無縁です。
順調に新芽やシュートを伸ばしています。成長著しいのが、ティフブルーです。


blueberry_tifblue_3伸びまくっているティフブルーのシュート


70~80センチ位のシュートを2本伸ばしています。
イチジクやラズベリーは新芽の摘心を行いましたが、ブルベリーは放置して伸ばし放題にしています。
摘心をおこなって、脇に枝を成長させたほうが良いとか、伸ばし放題がいいだとか、ネットを徘徊しましたが、これといったものがないので、放置となりました。まぁ、そのうち横枝をのばしてくれるでしょう。



テーマ:果樹 - ジャンル:趣味・実用

また、増やしたの~~~っ

ブルーベラーの道に一歩踏み出してしまったか?!


実を付けなかったティフブルーを不憫に思い、ティフブルーを親に持つ、パウダーブルーを購入しました。
それと日本人の吉岡克則氏が作ったミノウエレガントという品種です。


blueberry_powderblue_1パウダーブルー:他のラビットアイ系より、なんか葉っぱの色が薄い?

blueberry_minou-elegant_1ミノウエレガント:なんとなく小ぶりな葉っぱ


ブラックバンビーというとこから通販しました。ここは色んな農園から苗を取り寄せて販売しているようなので、入手が難しそうな品種がいっぱいあります。しかし、ミノウエレガントがセール品だから仕方がないのかもしれませんが、土がカラカラになっていて、葉っぱも所々枯れかかってました。梱包はしっかりしていましたが、福岡から東京までの長旅でお疲れの様子の苗の状態でした。


さっそく鉢にブルーベリー用の土を入れて、植え替えをしました。水分たっぷりの用土に植え替えて、しばらく日陰の場所で養生します。


組合員2号は、「また、増やしたの~~っ!」と呆れ顔でした。


実が育っています。

ウッタードに実が付き始めました。知らないうちに、虫達が受粉を行ってくれたのか、実が付きました。ホームセンターで購入した、まだ若い苗に実を付けさせていいものか悩みますが、収穫することが喜びなわけなので、このまま育ててみようかと思っています。


blueberry_woodard_2実をつけたウッタード


blueberry_brightwell_1ブライトウェル


ラビットアイ系で評判の良いブライトウェルの苗木を通販で購入しました。


ウッタードとブライトウェルはラビットアイ系の中では、早生。
ティフブルーが晩生。
そろそろ鉢がいっぱいになってきたベランダでも、ティフブルーと同じ晩生の品種が欲しくなってきますね。
こんな感じでブルーベラー(ブルーベーリーの品種を沢山集めている人)になっていくのでしょうか?


テーマ:果樹 - ジャンル:趣味・実用

定番ですが、、、何か?

定番ですが、ブルーベリーも栽培しています。
これまた定番のラビットアイ御三家のうちの2種。
ラビットアイは自家受粉しないとのことで、2種類購入しました。


blueberry_woodard_1.jpgウッタード


blueberry_tifblue_1.jpgティフブルー


御三家の残りは、ホームベルですが、たまねぎ組合は、実が美味しいと評判のブライトウェルを入手したいと思っています。


土は、ホームセンターでブルーベリー用と書いてあった培養土を購入。1袋、1100円もしました!ピートモスが高いとはいえ、ちょっとボッタクリなような値段。中身はピートモス:鹿沼土が8:2のような割合。


受粉を手伝ってくれる、蜂こないかなぁ~。


テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。